2007-12-18(Tue)

まとめ:11/25セミナーリポート

11/25のレポートも今回で最後となりました。毎回記事を楽しみにしてくださっていた皆さまありがとうございます♪





2007年度第3回目のセミナーには、ピアノ&ボーカリストの堀井みどり氏を迎え、ジャズチャンツの

リズム・シンコペーションリズムの取り方の練習をしました。







その中で堀井氏は、1,2,3,4ビート(拍子)を正しいテンポで取り続けることの大切さを強調されました。

途中から早くなってもいけないし、遅くなってもいけない。それはチャンティングだけでなく歌うときにも共通することですね。



次に、受講者からいただいた「拍子をとる個所が先ほどと違うのではないか?」という質問を通して

「ジャズのリズムに乗っての発話練習」 と

「ストレス(センテンスの中の大事な言葉)を意識しての発話練習」の違い


についてもよくご理解いただけたことと思います。



この日堀井氏にご紹介いただいたメトロノームは、従来の“カチ・カチ・カチ・カチ”だけではなく、"one,two,three,four"と数えてくれるすぐれものでした



後日商品名を調べてこちらでもそれをご紹介させていただきますね!



リズムの理論だけでなく、素晴らしいピアノ演奏を聴かせてくださった堀井氏に心より感謝します。







2007年度の定例 とことんジャズチャンツセミナーは終了しました。

次回は2008年4月13日を予定しています。



とことんジャズチャンツ(英語講師のトレーニング)は、

      参加型セミナーです。

  

    次回は、2008年4月13日(日)、

     あなたも一度参加されませんか?






以上で、2007年11月25日に催されたセミナーのレポートは終了します。

次回のブログ更新は年明けを予定しています。

内容はCertificateコース受講者による単位取得のために行われたプレゼンレポートです♪





J.C.U.Staff:石丸 詩乃

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☆英語講師のためのトレーニング

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英語教師のためにジャズチャンツ(教授法)を 継承するJazz Chants Unionです。
ジャズチャンツを正しく伝授・継承することを目的に生駒香寿子・大江美和子が発足致しました

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