2013-07-31(Wed)

ジャズチャンツユニオン出張ワークショップのご案内

ジャズチャンツユニオンでは、大阪国際交流センターで行う通常のセミナーのほかに、出張ワークショップを行っております。

出張ワークショップ実施までの流れ
①ワークショップ主催ご担当者から、メールまたは所定フォームにて仮お申し込みをしていただきます。 
その際、開催場所、内容についてのリクエスト、希望日時などできる限り詳しくお知らせいただきます。

②交通費などを含めた全体の費用を当方よりご連絡いたします。

③費用、スケジュール等についてご納得いただきましたら正式お申込み

④主催ご担当者様と、当方担当講師と電話、メールで内容についてお打ち合わせ

⑤主催ご担当者様には 参加者の人数確認、会場確保、オーディオ(CDプレーヤー)準備、ハンドアウトのコピーなどをお願いいたします。

以上の工程を踏み 当日を迎えます。

ご参考までに過日行われた愛知県立高校の先生方対象のワークショップのご報告をさせていただきます。

ワークショップ内容についてのリクエストは
①普段の授業で使えるジャズチャンツの紹介
②合宿で生徒たちの連帯感、達成感が得られる劇などの発表、その進め方
でした。

1時間半、参加されている先生方にはずっと声を出し、チャンティングをしていただきました。
実際に先生方が体験してみて、ご自身の生徒さんと一緒に授業ができるか、イメージしやすいように進めていきました。

参加者の方々から
  ノリがいいので楽しそう。
  声を出すきっかけになる
  英語のリズムに慣れる良い練習になりそう
というご感想をいただいた一方で教師がCDを何度も聞いて練習する必要がある(ので、少し大変)というご感想もありました。

授業でチャンティングするのは、最初の1,2行だけでもいいと思います。「すべてを完ぺきに」と思わずに一部だけでもできるようになることを目標にしてみましょう。また、先生自身が楽しむことも忘れずに。

先生方は生徒の動機づけ「いかに授業に積極的に参加させるか」に悩んでおられることがうかがえました。 
子供っぽいチャンツと違い、ジャズチャンツは、内容もBGMも高校生や、大人の方にも十分楽しんでいただけるものです。

まずは、先生ご自身の「お気に入り」を一つ見つけてみてください。
そのお手伝いのために、皆様の所へお伺いいたします。
是非、ジャズチャンツユニオンの出張ワークショップをご利用ください。
 
J.C.U.講師 井上侑香

★お問合せ先 

中野佐和子

e-mail: jazzchantsunion@gmail.com 
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ブログ管理者プロフィール

Jazz Chants Union/ジャズチャンツ・ユニオン


英語教師のためにジャズチャンツ(教授法)を 継承するJazz Chants Unionです。
ジャズチャンツを正しく伝授・継承することを目的に生駒香寿子・大江美和子が発足致しました

Jazz Chants Certificate
コースあり。修了者は、Carolyn Graham認証
サイン入りJazz Chants指導者の認定証を取得できます。

※このブログでは、J.C.U最新ニュースをお届けします。

公式サイトhttp://infojcu.web.fc2.com

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